2006年09月

ネットの世界

1996年にインターネットの世界を知ってからもう10年。
この間に生活の中では驚くべき進歩があった。
パソコンの進歩もしかりだが、携帯電話の進歩もいつのまにか公衆電話というものが
町中から消えてしまった。
10年前に持っていたポケットベルやテレホンカードもいつのまにかなくなっている。
気づいてみたら、携帯電話でネットもできるし、テレビも観れる。音楽も聴ける。カメラにもなるという世界になっている。そしてお財布にもなるのだ。
すべての業務が、携帯電話一本ですませられる世界に突入。
銀行もトークンの使用で市中の銀行よりもネット銀行のほうが便利で安全。
金利もお得ということになると、ネット銀行にシフトしていく可能性は大。
お買い物もネット通販がコストがかからなくて安い。ということになると
また流通システムが変わりつつある。
あと10年後世界はどう変わっていくのだろう。携帯

長月

今年は夏が暑かったが、秋の訪れは意外と早いような気がする。
まだお彼岸前というのに、朝晩はめっきり涼しくなってきた。
秋は食欲の秋とか読書の秋とかスポーツの秋とかいう。
なんにしても、充実した過ごしやすい季節である。
九月のことを長月ともいうが、これは夜が長いという意味なのだろうか。
とすれば、やはり九月は読書の月ということになるのかな。月

同窓会

久しぶりに佐賀の古湯温泉に中学の同窓生で集まった。
日常を離れた場所と、過去の友人達との出会いは
まるでタイムマシーンに乗って別世界に来たような感じがする。
過去の記憶が少しずつ戻ってきて消えていく。
しかし、かすかな思い出を少しだけ掘り起こしたような感覚。
現在と過去のマッチング。不思議な感覚だったが楽しかった。
ぬめっとしたお湯の肌触りの良さと美味しい食事に少し感触が良かった。温泉

自殺

山口の殺人事件の容疑者が自殺死体で発見されたというニュースを聞いて
身震いがした。
犯してしまった罪から逃げられないと観念したのか、衝動的に死に走ったのかわからないが
自殺という行動の罪の深さに心が痛む。
現実は、生まれたときから死に向かっている。だれでも必ずいつかは死ぬ。
それがわかっていても、人は生きようとするから人なんだろうと思う。
動物で自殺をするのは人間だけ、また心を病むのも人間だけなのだろう。ドクロ

生きるということ

生きてるってなんだろう?
ふとそんなことを考えたことがありますか?
人生は長いようで短く、短いようで長い。
生きるって意味は何だろうとふと考えてしまいます。
生きてて良かったと感じる時があるから生きてるんだよ。
という言葉にふとそんなものかと感じています。
ギネスブックに載っている最高齢者は152歳。
ヒトは楽な生活をしてしまうと寿命がなくなるそうです。ブタ
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