2008年09月

台風15号接近

台風の接近で福岡も雨となった。
明日も雨がひどくなるという。
9月最後の日の涙雨か。
父との想い出は、やはり幼少期の想い出にさかのぼる。
夢の中では、まだ生きているようだ。
小さい頃の記憶が夢の中で蘇って来る。
家族の愛と憎しみ、過去の記憶が断片的に湧いてくる。
晩年、父は仕事の合間に川柳を詠んでいたが、
川柳というのも自然と心の中の思いが伝わってくるものである。
2008年8月15日、生前の父に会ったのはそれが最後になってしまった。雨

父の死

9月27日(土)の昼、自宅の風呂場で亡くなっていた。
という連絡が入ったのは午後2時30分の携帯電話だった。
少し、容態が落ち着いていたので意外な感じだった。
人は死ぬ間際に、一時的に元気になることがある。
そういう不安も少し抱いてはいたのだが。
診療を16時に終わり、大急ぎで帰省する。
お通夜、そして翌日の葬儀まで過密スケジュールが続いた。
父の死にはいろんな思いが混在していた。
精神的に興奮している状態ではなかなか眠れない。
とくに、葬儀場の一室では仮眠というよりも当直といった雰囲気だ。
葬儀の後、焼却、納骨、法要と長い長い2日間がひとまず終わった。
またこれから、事後処理も始まるのだが。困った

小泉元首相引退

小泉元首相の引退宣言は驚きもあったが、やっぱりねという思いもあった。
最後の最後まで小泉さんらしい引き際。小泉劇場のびっくり劇場を演出してみせる。
引退も目立つ存在だったのか。
小泉構造改革、小さな政府、格差拡大は日本に何をもたらしたのか。
弱者切り捨て、景気後退のつけは?
サブプライムローンの破綻による米経済落下の波が日本に押し寄せてこようとしている。
このままいくとまたかってない世界大恐慌が訪れるかもしれない。
どこまで引きずっていくのだろうか。
そして日本は救われるのだろうか?
良きにつけ悪しきにつけ、多くの課題を積み残したまま
小泉さんは政界を去ろうとしている。
なかなか逃げ足も速い。走る

お彼岸

今日はお彼岸の中日。
暑さ寒さも彼岸までとはいうものの、蒸し暑い一日になっている。
昨日の久しぶりのスポーツジムで筋肉痛。
今日はおとなしく朝から仕事をしている。
膨大な書類の整理に追われているがなかなか片付きそうにない。
どんよりとした秋分の日。
出口のないトンネルはないというが、また明日は来るのだろうか。080910-35.jpg

自民党総裁選

いよいよ自民党の総裁選が明日に迫った。
といっても、形式だけで麻生総裁の誕生は選挙前から決まっている。
飯塚の街は賑やかになることだろう。
太郎ちゃん饅頭や太郎ちゃんせんべいも商魂たくましく出てくることだろう。
しかし、リーマンの破綻や事故米の流通で内外ともに非常事態である。
総裁選などで浮かれている場合ではない。
一刻も早く日本の舵取りをしていってもらいたい。
このままだと日本沈没も時間の問題ではないだろうか。テレビ
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