2008年11月

落葉

晩秋から初冬にかけてのこの時期は、落葉の季節でもある。
銀杏並木の銀杏の葉が道路に舞っていた。
家の庭の剪定も27日から庭師さんが入っている。
すっかり冬支度が終わったといった感じだ。
庭で育っているのは、昨年種を蒔いたびわの木と野生のシクラメンの葉だ。
この季節になって、またシクラメンの葉はたくさん増えてきた。
12月の開花が待ち遠しい。
いよいよ次女の受験の季節でもある。木

忘年会

今年は忘年会のシーズンが早い。
今日は、ホテルオークラでの忘年会をすることにしたがどうだろうか。
普段は、セミナーや講演会でホテルの立食を経験する機会が多いので
居酒屋での忘年会が多かったのだが
11月ということもあり、ホテルにしてみた。
金融恐慌、父の死など今年はいろんなことがあったが
その荒れる年もあと一ヶ月になった。グラス

晩秋から初冬へ

晩秋の紅葉も過ぎて、初冬の感じがするこの頃だが
先週の水曜日頃より急に寒さが強くなった。
今週くらいまでは続くらしいが、来週はまた暖かくなるらしい。
このところの暖冬、温暖化現象で寒さというのをあまり感じなくなっているので
寒い秋というのは珍しくなってきている。
証券会社、生保会社の危機、金融恐慌の今後が気になるが
季節は年末、お正月に向かっている。木

立石山

中央区医師会の山歩きで糸島半島の立石山に登った。
朝からあいにくの土砂降りの雨で、当然中止と思っていたが、
登山決行ということで合羽と傘を携帯して参加。
登山口に着いてからも、雨はますます激しくなり、
展望もほとんど開けなかった。
好天なら、芥屋の大門や海水浴場の展望が楽しめるはずだった。
だが、下山後旅館でのお風呂と宴会はゆっくりと楽しむことができた。
来年は、晴天の登山を期待したい。山081124-89.jpg

皿倉山

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小倉の次女のところに行った帰りに皿倉山に登った。
皿倉山は5年ぶり?である。
今日は紅葉狩りの小中学生や観光客で麓のケーブルカー駐車場は満杯。
車を駐めるスペースもなく、山頂のビジターセンターまで車で登った。
お天気も快晴で紅葉が見頃だった。
山頂は、新築の展望スペースができて様変わりした皿倉山の山頂が楽しめた。
夜は100億ドルの新日本三景というが
昼の展望もすばらしいものがある。
北九州市内一円が見渡せる景色はなかなかである。
秋の自然を満喫した一日となった。車
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