2008年12月

愛犬の入院

愛犬のセナが、今月初めから乳腺腫瘍で経過をみていたが、
皮膚のびらんがひどくなり、12月25日から歩けなくなり26日に緊急入院した。
28日にいったん退院したものの
昨日42℃の発熱があり、また再入院。生死の境をさまよっている。
ペットとは言え、10年も家族と同様に過ごしてくると
我が子と同じ心境だ。
このお正月を元気で乗り切れるのか心配だ。
今年は、父の死もあり、最後はセナの入院騒ぎで終わろうとしている。
経済界が「変」の年であるなら、我が家は病の年であった。
併せて病変というところか。
来年こそは明るい一年になるように願いたいものである。
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御用納め

このところ30日の午前中が御用納めとなっている。
年末休みは30日からのところも多いが、問い合わせが多く午前中は開けている。
お天気は曇り空。
果たして今年はどうだったろう。
今年一年は私にとっても人生のひとつの分岐点であった。
長男の結婚式と父の死が時代の大きな流れを象徴している。
ガソリン、食料品の高騰の後、北京オリンピックが始まり、
9月になるとリーマンショックで大不況になった。
円高が追い打ちをかけ、原油価格も暴落の一途を辿っている。
地球温暖化で地球も危ないが、経済も危ない状態が続いている。
来年には何が起こるのだろう?ロケット

死体検案その10

昨日は、7時頃から忘年会に出かけていたが、
22時過ぎに中央警察署から電話が入る。
独居老人の死体検案である。
アルコールの酔いを醒ましておこうと、それからはウーロン茶にしたが
少し顔に出ていたようだ。
死後3日、お風呂場での溺水。
年末の独居老人の死は、都会では日常茶飯事になってきているようだ。星

クリスマス

近所の医院の院長が亡くなったので、慌ただしい中
ばたばたと葬儀に参列した。
通夜がクリスマスイブで、葬儀がクリスマスというなかなか考えられない偶然だった。
往診のスケジュールが入っていたので、出棺前になんとか間に合ったが
このクリスマスの日は北風が冷たい一日だった。
このところ、死に直面することが多く
現実と死の世界が隣り合わせであることを肌で感じるようになった。
また24日の夜から右胸の肋間神経痛様の痛みがあり
今朝はいつもより早く目が覚めた。
左肩の五十肩もなかなか治らない。
もう半年近くになるが、腕を上げたときに上腕三頭筋に痛みが走る。
いろいろと身体も訴え始める年齢ではある。注射

天皇誕生日

天皇誕生日の祝日。
それを感じたのは、渡辺通の電気ビルの通りに
日本国旗が何本も建てかけられている光景を目にした時だった。
それほど、祝日の意義や意味について考えることが鈍麻している。
国民の大多数がそうだろう。
天皇陛下万歳と声を出して祝う人は、日本では少数に追いやられている。
祝日に国旗を建てるという習慣もなくなってしまった。
ところが、お隣の北朝鮮では金総書記の誕生日に祝わない人は
非国民として処刑されてしまう。
天皇誕生日の祝日の持つ意味はなんだろう。祝日
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