2009年12月

Y2K

Y2K問題で気をもんだ10年前からもう10年後の今日となった。
1999年12月31日。
生活のインフラの停止、交通機関の麻痺、はたまたミサイルの誤発射まで懸念されたが
そういう致命的な問題は起きなかった。
一部に少し誤作動が出たのはあったが、問題はあまりなかった。
次に誤作動があるとすれば90年後の2100年だろうが、
技術の進歩を考えれば、たいしたことではなかろう。
この年は閏年ではないのでそれが生活リズムがちょっと狂う感じである。
もちろん、今生きている人間はほとんど地球上からいなくなっている世界ではある。
そうこうしているうちに、今年もあと11時間あまりとなってしまった。
寅の年、2010年がやってくる。クラッカー

歳末

今年もあと残り4日となった。
クリニックの外来もあと2日。
今年は、昨年のリーマンショックから回復し、復興の年になるはずであったが、
まだ日本の景気は上向いてこない。
それどころか、国の借金である国債が税収を上回るという異常事態になった。
このままでは、借金大国日本は太平洋の中に沈んでしまうだろう。
日本の将来はあるのだろうか?
事業仕分けは良かったが、国会議員の特権まで踏み込む仕分けはできないようだ。
あるとすれば、定員削減くらいだろうか。
それにしても、借金は増え続けることはあっても減ることはないという恐ろしい未来。
果たして100年後、日本はどこかの国に売られていくのか、残っているのか。
答えは将来の歴史の本に載っているだろう。ロケット

クリスマス

世界中で最も平和が訪れる日。クリスマス。
この日は、戦争も紛争もすべてお休み。
1年で一日でも休息の日があるというのは、安らげる。
人間として生まれて良かったと思える日であろう。
日本では、クリスマスが終わると大晦日と新年の行事が始まる。
今年の私のクリスマスプレゼントは、孫と長男夫妻、それに次女の帰省だった。
元気な姿を見られただけで、感謝したい。
しかし、新しい年が来るとまたひとつ年をとってしまうのも現実である。
夢を現実に。新しい挑戦をしよう。グラス

福岡空港

名古屋から孫が帰ってきた。
10日間の入院と手術を経て元気な姿を見られたのは感激した。
相変わらず食欲もあり、体重も順調に増えているようだ。
空港に迎えに行ったが、第3ターミナルと思っていたのに
第1ターミナルに到着したので、
空港の駐車場からずいぶんと歩く羽目になった。
今日は曇り空ではあったが暖かくいい日だった。
昨日の冬至から春に向かって動いているような気持ちだった。飛行機

急患センター

年に一度の急患センター管理者日直がやってきた。
朝からなんとなく落ち着かない。
サニーに寄ってお昼のお弁当を買っていく。
昨年から急患センターのお弁当はほっかほっか亭(現在はほっともっと)
の幕の内弁当というメニューになり、今回はスーパーで買っていく。
最近は、スーパーのお弁当も品質、味とも良くなり値段も激安。
これもデフレの傾向だろうか。
急患センターでは二次搬送の病院から2件断られて、少しまごついた面もあったが、
なんとか業務の日直を終えた。
新型インフルエンザが蔓延しているためか
外科と産婦人科の救急がなくなり、内科、小児科、眼科、耳鼻科の4科になってしまった。
少し、規模が小さくなった感は否めないが、相変わらずの患者数だった。注射
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