交通事故

現行法律の矛盾

危険運転致死傷罪で処罰されるべき泥酔運転者が、事故を起こした後逃走し(ひき逃げ)、呼気中のアルコール濃度が下がってから逮捕された・また逃走して車を隠したのち更に飲酒をした場合(=運転中の飲酒か降車後の飲酒か分からなくなる)、業務上過失致死傷罪にとどまる例が多く、刑罰の重さを比較し「逃げ得」状態が発生しているなど、この法律には改善すべき点が存在する。
近年、危険運転致死傷罪の適用はあまりされておらず、ほとんどが業務上過失致死傷罪の適用が大部分を占めることがわかっている。理由としては上記にもあるように、呼気中のアルコール濃度が時間がたって薄くなっており、正常な運転が困難だったかどうかを認定するのに困難を極めるなどのほかにも、死亡事件にせよ、現在の交通事案の裁判では、正検事ではなく、司法資格をもたない副検事が担当し、裁判にて争いを避ける傾向があるため、弁護士側(加害者側)が有利に働き、過失致死傷罪が適用されるケースが多いとされている。

現在の法律では飲酒運転よりひき逃げのほうが罪が軽いのはおかしいですね。自動車

自転車

私は、毎日マウンテンバイクで自転車通勤しているのですが
時々はっとする事故に遭いそうになります。
普通は自転車は左側通行のはずですが
対向の自転車とすれ違う際に右側を通過するのか左側を通過するのか迷います。
左側を原則としては行こうと思っていますが
相手が右側を行こうとするとぶつかってしまいます。
結局ブレーキで停まってしまうことになります。
交通ルールはどうなんでしょう?
昨日は歩道から車道に直進しようとして、
右側を走っていた自転車が左折してきたのでぶつかりそうになりました。
この場合どちらが優先なのかとまどってしまいます。
車でもしばしば、どちらが優先?と思うことに出くわす機会があり
交通事故を身近に感じてしまいます。自転車

寒さはまだ続く?

寒さは今日は一段落。でもまた明日から冷え込むらしい。
どうなっているのでしょう?
最近のニュースはひき逃げ事件が横行しているのが目立つ。
通勤途中の路上でも信号無視や思わぬニアミスの連続で危なっかしい。
ちょっと余裕を持った運転、余裕を持った進行を試みるようにしている。
師走はみんなの心もあわただしくなっているのだろう。
ちょっとした索漠感かなあ。ダッシュ

寒波です

この冬始まって初の寒波かな?
今朝は初めてマフラーと帽子に手袋ジャンパーと防備して自転車で通勤しました。
おかげで身震いせずにすみました。
お昼はあったかいかわはら食堂のすき鍋でちょっと暖まりました。
外来は案の定暇で忘年会のチラシをプリントしていました。
ジムに行こうとビルを出たとたん軽乗用車と自転車が横断歩道でぶつかって激しい音がしました。でもなんと軽乗用車のほうが前がへこんで、自転車はそのまま立ち去っていきました。あ然です!軽乗用車を運転していたおばちゃんはそのまましばらく横断歩道で停まっていました。
あの後どうなったかなあ。車
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