心のなか

自殺の保険適応

そういえば、今まで気に留めなかったのですが、自殺は保険適応外ですね。自殺未遂におわった場合の治療費は健康保険適応にならず、大幅な出費がかかることになります。ただし、精神疾患による自殺は保険適応になるようです。そこの線引きは難しいですが、うつ病などの治療歴があれば保険が使えるのかな。周りの迷惑を考え自殺はしないように。といっても日本では年間3万人の自殺者が出ています。後のことも考えて。IMG_0008

今年の目標

毎年、年が明けると今年の目標を決めるという習慣があることはいいことだ。
新年は区切りをつける意味でもいい。
今年は、私は3つの目標を立ててみた。
ひとつは、診療まわりの充実、ふたつめは、エクササイス、スポーツである。
これは大きくいうと健康ということに通じる。
もうひとつは外国語。おもに英語のヒアリングだ。
診療周りの充実とは、パソコンの買い換え、画像データの整備などだ。
外来のパソコンも、もうかなり古くなっていつ壊れてもいい状態で使っているので
その更新と新しい医療機器の購入を検討している。
レフラクトメーター、トポグラフィー、パキメーター、OCTなどが挙げられる。
スポーツはマラソンへの挑戦と登山。少しずつ大会へ出てみたい。
英語は、もう何年も話す機会がなく、年を追うごとに忘れてしまっているので
また少しずつでもヒアリングがわかるようにしていきたい。
今年の目標にしたい。メガホン

3回の夢

肩の痛みで5時半に目が覚めてから、二度寝、三度寝をしてしまった。
こういうときは現実的な夢をよく見る。
中国からの来客の団体との会食会を理事会で行っていた。
それも早朝の時間のない時である。
時間が迫ってくるのに、寝具や寝着のかたづけで、
旅館からなかなか抜け出せないでもがいていた。
その後は、日中に突然襲ってきた暗闇だった。
7月の日食が影響しているのか?
レストランでの食事の際の出来事だった。
バカヤローと叫ぶと大勢の子ども達が寄ってきた。
その子ども達のお相手で手一杯だった。
そして三度目は、離島医療医師の会への出席で出かけた夢だ。
行ってみると、場末のバス停があったが、どうも様子が変だ。
通常のバス停ではなく紅白に光った変わった表示があるだけ。
そこから、一人の医師と出会い、会場に向かうのだがそこは狭い通路になっていた。
幽霊船の中を歩いているような感じだった。
その中に、案内役でまた別の医師が待っていた。
その先には何があったのだろう。
狭い通路をくぐり抜けて行った先に…目が覚めた。
夢は何かを暗示しているのだろうか。ZZZ

五月病

春になって、季節が良くなるとなぜか気が重くなるのはどうしてだろう。
このところ、毎年そう感じる。
4月下旬から5月にかけて、1年でも最もいい季節になるのだが、
気分が重く沈む。
5月病という病気がある。
新しい環境に慣れないためのうつ病に似た心理状態だが、
この時期、体調も今ひとつということもあり、気分がすぐれない。
気分転換が必要か?困った

亡父の誕生日

朝から今日も快晴の青空が広がった。
うららかな小春日和の気温で花粉が舞いそうな朝だ。
生きていれば、今日が85歳の誕生日だった父。
今になって、父の存在の大きさを感じる。
父は家族にとっても影の薄い存在で、晩年は母と別居という生活を強いられた。
だが、死ぬまで周りにほとんど迷惑をかけていない。
散り際も潔かった。
父の残した辞世の句が心に残る。
しかし、それを伝える術が私にはない。
春、ひな祭り。なんとなく淡いせつない日本の伝統行事である。晴れ着
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