ビジネス

生月診療

2004年から始まった生月島の平戸診療も今年で7年目を迎えようとしている。
金曜日のジムで右腰部の筋肉を痛め、
寝返りも困難な状況だったが、なんとか無事に診療を終えて帰ってきた。
無医地区の離島診療も卒業からずっと慣れているとはいえ
なかなかもどかしい気持ちもある。
昨日からあいにくの雨だったが、患者さんは多い一日だった。
また4月を楽しみにしたい。自動車

クレーム

クレームの電話が鳴った。10月29日のことである。
電話の声では中年の50-60代くらいの女性らしい。
ゴミが目に入ったので、当院に診療に来たが
エレベーターの前で、当院のスタッフ3人に出会い、
今日は診療はお休みですよと言われたという。
ゴロゴロして痛いので、診察はいいから洗眼だけでもしてください。
と言ったのに聞き入れてもらえなかったと憤慨している。
時間を聞いてみると28日の夕方5時頃という。
その時間は、私は往診に出かけており、
スタッフは2時には帰ってしまって院内にはいない時間だ。
明らかに他のテナント職員と間違っている。
だが、いくらそう説明しても納得せず、
みんなに、スタッフの教育が悪いといいふらすと言って電話を切られてしまった。
後味の悪い電話だった。気にしても仕方のないことなのだろうが。怒る

スリーサムイン

大阪のグランキューブ大阪で今年もスリーサムインの学会が開かれた。
スリーサムインとは眼感染症学会、眼炎症学会、
コンタクトレンズ学会の総称で3つの合同眼科学会である。
確かグランキューブ大阪でのスリーサムは6年前にも開かれた。
ここでの学会はお隣の
大阪リーガロイヤルホテルに宿泊することにしている。
昨年9月の緑内障学会に引き続いてのリーガロイヤルだったが、
改装したのかお部屋がきれいになっていた。
朝7時半からのモーニングセミナーから始まり、ランチョンセミナー、
イブニングセミナーとまさに缶詰状態の学会が最近は定着してきたが、
今回は10日の夜の飛行機で大阪入りしたため
イブニングセミナーには参加しなかった。
学会も楽しむ学会から勉強する学会へと変遷してきた様な気がする。
福岡に帰ってくると梅雨明けと山笠がやってきた。飛行機

日常診療交流会

福岡県保険医協会が主催している第3回日常診療交流会に
時間の合間をぬって天神まで自転車で出かけた。
補完代替医療を実践している芦屋町の小野村氏の講演があったが
なかなか面白いお話しもあった。
しかし、現実には補完医療というと
医療保険の効かない分野であり、金儲けのための民間療法が混在しており
なかなか見分けが難しい面もある。
かかりつけの医師がいい面をとりあげていくのが理想の姿だと思うが。
肥満、睡眠障害という需要の多い分野での開発が望まれる。おにぎり

リハビリテーション付加機能評価

長尾病院のリハビリテーション付加機能評価認定取得祝賀会に出席した。
福岡市内のリハビリテーションを中心とする病院として発展していく長尾病院は、
短期間のリハビリで在宅に帰す治療に力を入れている。
医師だけでなくパラメディカルスタッフの層も厚く、
特色を生かした病院として続いていくだろう。
私は月に2回、病院の入院患者の眼科診察をしているが、
回復期リハビリ病棟、一般病棟、療養病棟、老健ながおといろんな病棟があり複雑だ。
今後の活躍に期待したい。病院
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